
エルバ島からの帰還(1815年2月28日)、1852年頃
Retour de l'île d'Elbe. 28 février 1815 (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、油彩
ヴェルサイユ宮殿, フランス
10館が所蔵する18点の作品
フランスの海洋画家・版画家、元私掠船乗り、1783–1857

Retour de l'île d'Elbe. 28 février 1815 (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、油彩
ヴェルサイユ宮殿, フランス

Vue de Biaritz (i.e. Biarritz) (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、彩色版画
トゥールーズ図書館, フランス

Bataille de Navarin. 20 octobre 1827 (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、油彩
ヴェルサイユ宮殿, フランス

Vue de l'Escaut avec vue d'Anvers au fond (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)
ルーヴル美術館, フランス

Abordage du Kent (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、油彩・カンヴァス
サン=マロ歴史博物館, フランス

Vue de l'embouchure de l'Adour (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、彩色版画
トゥールーズ図書館, フランス

La Bataille de Navarin (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)
ナルボンヌ大司教宮殿美術館, フランス

Brest depuis la petite rade (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、彩色版画
ブレスト市立文書館, フランス

Première vue de Bayonne (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、彩色版画
トゥールーズ図書館, フランス

La Pêche aux aloses (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、油彩・カンヴァス
ファーブル美術館, フランス

31 Juillet 1830. Le Duc d'Orléans est présenté au Peuple… (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、アクアチント
カルナヴァレ美術館(パリ歴史博物館), フランス

Port de Brest prise de la batterie couverte (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、彩色版画
ブレスト市立文書館, フランス

Vue d'Andaye (i.e. Hendaye) (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、彩色版画
トゥールーズ図書館, フランス

Combat d'Augusta. 21 avril 1676 (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、油彩・カンヴァス
ヴェルサイユ宮殿, フランス

Le Furet, côtre de l'État, destiné au service particulier… (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、油彩・カンヴァス
ディエップ城博物館, フランス

Vue du Port de St. Jean de Luz (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、彩色版画
トゥールーズ図書館, フランス

Vue du Port de Boston = View of the Port of Boston (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、版画
ボストン公共図書館, アメリカ

Vue générale du port de Brest (美術館による題名)
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(フランス)、版画
ブレスト市立文書館, フランス
アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレー(1783–1857)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵機関の作品記録にリンクしています。画家ジャン=フランソワ・ガルヌレーの息子で、13歳で海に出てインド洋を航海し、とくに私掠船長ロベール・シュルクフとともに戦いました。その後8年間ポーツマスのイギリスの監獄船に捕らわれ、そこで絵を描き始めました。フランスに戻るとベリー公爵夫人とアングレーム公の海洋画家となり、ルイ=フィリップのためにヴェルサイユの歴史博物館の海戦図を描き、フランスの港と海岸の眺めを手彩色のアクアチントで長いシリーズとして版刻しました。所蔵機関が留保なく彼の作とし、かつ自由に使える写真がある作品だけを掲載し、写真の出所を作品ページに記しています。ヴェルサイユ宮殿と、作品ごとの恒久的なアドレスを持たない美術館の作品は、フランスの美術館収蔵品の国立データベース(POP)の記録にリンクしています。題名は所蔵機関によるもので、訳を添えています。