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アントニス・モル

12館が所蔵する15点の作品

ユトレヒトとアントウェルペンの肖像画家、フェリペ2世の宮廷画家、1517年頃–1576

卓上時計を指す男の肖像, アントニス・モル

卓上時計を指す男の肖像、1565年

Portrait d'homme désignant une horloge de table (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

ルーヴル美術館, フランス

アン・ファーネリー、サー・トマス・グレシャムの妻, アントニス・モル

アン・ファーネリー、サー・トマス・グレシャムの妻、1560–1565年頃

Portretten van Sir Thomas Gresham en Anne Fernely (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・カンヴァス

アムステルダム国立美術館, オランダ

黒いひげの男の肖像, アントニス・モル

黒いひげの男の肖像、1550–1575年

Bildnis eines schwarzbärtigen Mannes (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

ウィーン美術史美術館, オーストリア

座る女性の肖像, アントニス・モル

座る女性の肖像、1565年頃

Portrait of a Seated Woman (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

シカゴ美術館, アメリカ

パルマ公妃マルガリータの肖像, アントニス・モル

パルマ公妃マルガリータの肖像、1559年頃

Portrait of Margaret of Parma (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

フィラデルフィア美術館, アメリカ

フェリペ2世の肖像, アントニス・モル

フェリペ2世の肖像、1549–1550年頃

Retrato de Felipe II (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

ビルバオ美術館, スペイン

ステーフェン・ファン・ヘルウィック(1530年頃–1565/67年)の肖像, アントニス・モル

ステーフェン・ファン・ヘルウィック(1530年頃–1565/67年)の肖像、1564年

Portrait of Steven van Herwijck (c.1530-1565/67) (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

マウリッツハイス美術館, オランダ

アレッサンドロ・ファルネーゼの肖像, アントニス・モル

アレッサンドロ・ファルネーゼの肖像、1557年

Ritratto di Alessandro Farnese (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・カンヴァス

パルマ国立美術館, イタリア

アントワーヌ・ペルノー・ド・グランヴェル, アントニス・モル

アントワーヌ・ペルノー・ド・グランヴェル、1549年

Antoine Perrenot de Granvella (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

ウィーン美術史美術館, オーストリア

マントと黒い帽子のアレッサンドロ・ファルネーゼ, アントニス・モル

マントと黒い帽子のアレッサンドロ・ファルネーゼ、1560年頃

Alessandro Farnese in Cape and Black Cap (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・カンヴァス

リヒテンシュタイン美術館, オーストリア

貴婦人の肖像, アントニス・モル

貴婦人の肖像、1555–1560年頃

Portrait of a lady (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

ヴィクトリア国立美術館, オーストラリア

男性の肖像, アントニス・モル

男性の肖像、16世紀

Portrait of a Man (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・カンヴァス

デトロイト美術館, アメリカ

サー・トマス・グレシャム, アントニス・モル

サー・トマス・グレシャム、1560–1565年頃

Portretten van Sir Thomas Gresham en Anne Fernely (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

アムステルダム国立美術館, オランダ

ジョヴァンニ・バッティスタ・ディ・カスタルドの肖像, アントニス・モル

ジョヴァンニ・バッティスタ・ディ・カスタルドの肖像、1550年頃

Portrait of Giovanni Battista di Castaldo (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

ティッセン=ボルネミッサ美術館, スペイン

犬を連れたグランヴェル枢機卿の小人の肖像, アントニス・モル

犬を連れたグランヴェル枢機卿の小人の肖像、16世紀

Portrait du nain du cardinal de Granvelle tenant un chien (美術館による題名)

アントニス・モル(オランダ)、油彩・板

ルーヴル美術館, フランス

アントニス・モル(アントニス・モル・ファン・ダスホルスト、1517年頃–1576)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵美術館の作品ページにリンクしています。ユトレヒトでヤン・ファン・スコーレルに学び、1547年からアントウェルペンに居を構えたモルは、カール5世とフェリペ2世の時代のヨーロッパを代表する肖像画家の一人です。暗い背景の前に半身または全身で描かれた人物は、まなざしも手も手袋も宝飾も布地も、同じ精密さで描き分けられています。美術館が「工房作」「帰属」「模写」などの留保なしにモルの作と明記し、かつ自由に使える写真がある作品だけを掲載しています。写真はウィキメディア・コモンズのもので、パブリックドメインの平面作品の忠実な複製として、パブリックドメインと表示されています。題名は美術館によるもので、訳を添えています。