
ユリヤ・ペトロヴナ・ストロガノワ伯爵夫人の肖像、1848年
Портрет графини Юлии Петровны (или Павловны) Строгановой… (美術館による題名)
シャルル・ド・ステュバン(フランス)、油彩・カンヴァス
エルミタージュ美術館, ロシア
6館が所蔵する14点の作品
歴史画家・肖像画家、ポワティエの戦いからエスメラルダまで、1788–1856

Clémence d'Henri IV après la bataille d'Ivry, 14 mars 1590 (美術館による題名)
シャルル・ド・ステュバン(フランス)、油彩・カンヴァス
ヴェルサイユ宮殿, フランス

Портрет Анны Егоровны Бенардаки (美術館による題名)
シャルル・ド・ステュバン(フランス)、油彩・カンヴァス
エルミタージュ美術館, ロシア

Bataille de Poitiers, octobre 732 (美術館による題名)
シャルル・ド・ステュバン(フランス)、油彩・カンヴァス
ヴェルサイユ宮殿, フランス

Portrait de la marquise Charles de Béthisy (美術館による題名)
シャルル・ド・ステュバン(フランス)、油彩・カンヴァス
リール宮殿美術館, フランス
シャルル・ド・ステュバン(1788–1856)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵美術館の作品ページ、またはフランス文化省の公開目録POPの記載にリンクしています。バーデンのバウアーバッハに生まれ、ロシアで育った彼は、パリでロベール・ルフェーヴル、ジェラール、プリュードンのアトリエに学び、フランスで歴史画家として活躍しました。ルイ=フィリップはヴェルサイユのために大作「ポワティエの戦い」とフランス王の肖像を彼に依頼しました。ヴィクトル・ユゴーに取材した「エスメラルダ」など、歴史や文学に題材をとった作品は版画として広く普及しました。のちに数年間サンクトペテルブルクに滞在し、聖イサアク大聖堂のための仕事をし、上流社会の肖像を手がけました。美術館が留保なく彼の作とし、かつ自由に使える写真がある作品だけを掲載し、写真の出所を作品ページに記しています。題名は美術館によるもので、訳を添えています。