
1645年のネーズビーの戦いのクロムウェル、1851年
Cromwell in der Schlacht bei Naseby im Jahre 1645 (美術館による題名)
チャールズ・ランドシーア(イギリス)、油彩・カンヴァス
旧国立美術館(ベルリン), ドイツ
3館が所蔵する4点の作品
イギリスの歴史画家、エドウィン・ランドシーアの兄、1799–1879
チャールズ・ランドシーア(1799–1879)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵美術館の作品ページにリンクしています。ロンドンに生まれ、ロンドンで亡くなった動物画家エドウィン・ランドシーアの兄で、イギリスの歴史や文学に題材をとった場面を描きました。1845年にロイヤル・アカデミー会員となり、1851年から1873年まで同アカデミーのキーパー(管理官)を務めました。ここでは、1861年に銀行家ヴァーゲナーがベルリン国立美術館に遺贈したイングランド内戦の大作《ネーズビーの戦いのクロムウェル》(1645年)、ベイジング・ハウスの略奪、ブラッドハウンドの母犬と子犬たち、2点の肖像画を紹介します。《エッジヒルの戦いの前夜》など、いくつかの作品は、所蔵館がオンラインで公開していないため、今のところこのページにはありません。美術館がチャールズ・ランドシーアの作と明記し、かつ一辺900ピクセル以上の自由に使える写真がある作品だけを掲載しています。題名は美術館によるもので、訳を添えています。