
西部へと帝国は進路をとる、1861–1862年
Westward the Course of Empire Takes Its Way (美術館による題名)
エマヌエル・ロイツェ(アメリカ)、ステレオクロミー
アメリカ合衆国議会議事堂, アメリカ
7館が所蔵する11点の作品
ドイツ生まれ、デュッセルドルフで学んだアメリカの歴史画家、1816–1868

Westward the Course of Empire Takes Its Way (美術館による題名)
エマヌエル・ロイツェ(アメリカ)、ステレオクロミー
アメリカ合衆国議会議事堂, アメリカ

The Courtship of Anne Boleyn (美術館による題名)
エマヌエル・ロイツェ(アメリカ)、油彩・カンヴァス
スミソニアン・アメリカ美術館, アメリカ

The Bandit (美術館による題名)
エマヌエル・ロイツェ(アメリカ)、油彩・カンヴァス
シンシナティ美術館, アメリカ

Westward the Course of Empire Takes Its Way (mural study… (美術館による題名)
エマヌエル・ロイツェ(アメリカ)、油彩・カンヴァス
スミソニアン・アメリカ美術館, アメリカ

Columbus before the Queen (美術館による題名)
エマヌエル・ロイツェ(アメリカ)、油彩・カンヴァス
ブルックリン美術館, アメリカ

Worthington Whittredge (美術館による題名)
エマヌエル・ロイツェ(アメリカ)、油彩・カンヴァス
メトロポリタン美術館, アメリカ

Oliver Cromwell and His Daughter (美術館による題名)
エマヌエル・ロイツェ(アメリカ)、油彩・カンヴァス
フィラデルフィア美術館, アメリカ
エマヌエル・ロイツェ(1816–1868)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵美術館の作品ページにリンクしています。シュヴェービッシュ・グミュントに生まれ、フィラデルフィアで育ったロイツェは、生涯の多くをデュッセルドルフで過ごし、そこでアメリカ独立戦争を描いた最も有名な絵「デラウェア川を渡るワシントン」(1851年)を制作しました。アメリカに戻ってからは、議会議事堂のために西部開拓を描いた大壁画を手がけています。イギリスやスペインの歴史に取材した場面(ヘンリー8世、クロムウェル、コロンブス)や、いくつかの肖像画も掲載しています。美術館がロイツェの作と明記し、かつ自由に使える写真がある作品だけを、カンヴァスの縁に合わせて切り出して掲載しています。写真の出所は各作品ページに記しています。題名は美術館によるもので、訳を添えています。