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菱田春草

8館が所蔵する11点の作品

日本の画家、日本画と日本美術院を代表するひとり、1874–1911

落葉(右隻), 菱田春草

落葉(右隻)、1909年

落葉 (美術館による題名)

菱田春草(日本)、紙本着色、六曲屏風

永青文庫, 日本

春秋の滝(春), 菱田春草

春秋の滝(春)、1909年

春秋の滝 (美術館による題名)

菱田春草(日本)、絹本着色、掛幅

東京富士美術館, 日本

春秋の滝(秋), 菱田春草

春秋の滝(秋)、1909年

春秋の滝 (美術館による題名)

菱田春草(日本)、絹本着色、掛幅

東京富士美術館, 日本

紫陽花, 菱田春草

紫陽花、1902年

菱田春草(日本)

足立美術館, 日本

微笑, 菱田春草

微笑、1897年

菱田春草(日本)、絹本着色

東京国立博物館, 日本

水鏡, 菱田春草

水鏡、1897年

菱田春草(日本)、絹本着色、掛幅

東京藝術大学大学美術館, 日本

賢首菩薩, 菱田春草

賢首菩薩、1907年

菱田春草(日本)、絹本着色、掛幅

東京国立近代美術館, 日本

暮色図, 菱田春草

暮色図

菱田春草(日本)

京都国立博物館, 日本

猫梅, 菱田春草

猫梅、1906年

菱田春草(日本)

足立美術館, 日本

牧童, 菱田春草

牧童、19世紀末~20世紀初頭

Herd Boy (美術館による題名)

菱田春草(日本)、紙本墨画、掛幅

イェール大学美術館, アメリカ

帰漁, 菱田春草

帰漁、1901年

菱田春草(日本)、絹本着色、掛幅

東京富士美術館, 日本

菱田春草(1874–1911)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵美術館のページにリンクしています。東京美術学校で岡倉覚三(天心)に学び、1898年に横山大観、下村観山らと日本美術院の創立に参加しました。大観とともに輪郭線を用いず色のぼかしで描く技法を試み、批評家からは「朦朧体」と揶揄されました。眼病で失明の危機にさらされながら描いた晩年の作品は、近代日本画を代表する名作に数えられます。36歳で亡くなりました。美術館が春草の作と明記し、かつ自由に使える写真がある作品だけを掲載しています。画像をパブリックドメインまたは自由なライセンスで公開している美術館(東京・京都の国立博物館、東京富士美術館、イェール大学)の写真を用い、それ以外の作品については別の場所で公開されている自由な写真を選び、その出所を作品ページに記しています。題名は美術館によるもので、訳を添えています。