Useum

ジョン・ギルバート

4館が所蔵する10点の作品

歴史画家、シェイクスピアの挿絵画家、ロイヤル・ウォーターカラー協会会長、1817–1897

浅瀬, ジョン・ギルバート

浅瀬、1891年

The Ford (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、油彩・カンヴァス

ギルドホール・アート・ギャラリー, イギリス

自画像, ジョン・ギルバート

自画像、1872年

Self Portrait (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、油彩・カンヴァス

ギルドホール・アート・ギャラリー, イギリス

エゴ・エト・レクス・メウス(われとわが王), ジョン・ギルバート

エゴ・エト・レクス・メウス(われとわが王)、1888年

Ego et Rex Meus (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、油彩・カンヴァス

ギルドホール・アート・ギャラリー, イギリス

シェイクスピアの登場人物の神格化, ジョン・ギルバート

シェイクスピアの登場人物の神格化、1871年

Apotheosis of Shakespeare's Characters (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、水彩、グアッシュ・紙

イェール大学英国美術研究センター, アメリカ

アジャンクールの戦いの朝, ジョン・ギルバート

アジャンクールの戦いの朝、1884年

Morning of the Battle of Agincourt (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、油彩・カンヴァス

ギルドホール・アート・ギャラリー, イギリス

レンブラントのアトリエ, ジョン・ギルバート

レンブラントのアトリエ、1869年

Rembrandt's Studio (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、油彩・カンヴァス

ヨーク美術館, イギリス

テュークスベリーの戦いの後に捕らえられたマーガレット・オブ・アンジュー, ジョン・ギルバート

テュークスベリーの戦いの後に捕らえられたマーガレット・オブ・アンジュー、1875年

Margaret of Anjou taken prisoner after the Battle of… (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、油彩・カンヴァス

ギルドホール・アート・ギャラリー, イギリス

十字の靴下留めをしたマルヴォーリオ登場, ジョン・ギルバート

十字の靴下留めをしたマルヴォーリオ登場、1863年

Enter Malvolio, Crossgartered... (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、水彩、グアッシュ・紙

イェール大学英国美術研究センター, アメリカ

画家の母の肖像, ジョン・ギルバート

画家の母の肖像、1874年

Portrait of the Artist's Mother (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、油彩・カンヴァス

ギルドホール・アート・ギャラリー, イギリス

ぼろぼろの連隊を閲兵するフォールスタッフ, ジョン・ギルバート

ぼろぼろの連隊を閲兵するフォールスタッフ、1858年

Sir John Falstaff Reviewing His Ragged Regiment (美術館による題名)

ジョン・ギルバート(イギリス)、油彩・カンヴァス

バーミンガム美術館, イギリス

ジョン・ギルバート(1817–1897)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵美術館の作品ページにリンクしています。ほぼ独学のギルバートは、まず『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』で最も多くの絵を描いた画家として、またシェイクスピア全集の挿絵画家として活躍し、その後、油彩と水彩の両方で歴史画家として名を上げました。1871年にロイヤル・ウォーターカラー協会の会長となり、1872年にナイトに叙せられ、晩年には作品の多くをロンドン市とバーミンガム、マンチェスター、リヴァプールの美術館に寄贈しました。アジャンクールとテュークスベリーの戦いの絵、イギリス史やシェイクスピアに取材した場面、そして自画像と母の肖像を紹介します。美術館がギルバートの作と明記し、かつ一辺900ピクセル以上の自由に使える写真がある作品だけを掲載しています。題名は美術館によるもので、訳を添えています。