
カ・ドーロ、1897年頃
Ca d'Oro (美術館による題名)
ホセ・モレノ・カルボネロ(スペイン)、油彩・カンヴァス
カルメン・ティッセン美術館, スペイン
2館が所蔵する3点の作品
スペインの歴史画家・肖像画家、1858-1942
ホセ・モレノ・カルボネロ(1858-1942)は、マラガに生まれマドリードで亡くなったスペインの画家で、ごく若い頃に師ベルナルド・フェランディスに見いだされました。歴史画(《ビアナ公カルロス》1881年、《コンスタンティノープルに入るロヘル・デ・フロル》1888年)を描き、貴族や上流市民の人気肖像画家でもあり、風俗的な情景やヴェネツィアの風景も描きました。
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