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川上冬崖

1館が所蔵する4点の作品

日本の画家、洋画の先駆者、1828–1881

風景図, 川上冬崖

風景図、19世紀

川上冬崖(日本)、油彩・カンヴァス

東京国立博物館, 日本

花樹で雛に餌を与える鳥(山水花鳥雑画帖より), 川上冬崖

花樹で雛に餌を与える鳥(山水花鳥雑画帖より)、19世紀

山水花鳥雑画帖 (美術館による題名)

川上冬崖(日本)、絹本着色

東京国立博物館, 日本

竹・梅・蘭・菊(山水花鳥雑画帖より), 川上冬崖

竹・梅・蘭・菊(山水花鳥雑画帖より)、19世紀

山水花鳥雑画帖 (美術館による題名)

川上冬崖(日本)、絹本着色

東京国立博物館, 日本

雪の南天に二羽の鳥(山水花鳥雑画帖より), 川上冬崖

雪の南天に二羽の鳥(山水花鳥雑画帖より)、19世紀

山水花鳥雑画帖 (美術館による題名)

川上冬崖(日本)、絹本着色

東京国立博物館, 日本

川上冬崖(1828–1881)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵する東京国立博物館の作品ページにリンクしています。信濃国松代に生まれ、南画を学んだのち、幕府の蕃書調所画学局で西洋画を研究して高橋由一らを指導し、日本で最初期の洋画塾の一つ、聴香読画館を開きました。画帖の三葉は、東京国立博物館が川上冬崖・松本楓湖ほかの筆とする画帖からのもので、冬崖の印「川上寛」(寛は本名)のある葉だけを掲載しています。写真は国立文化財機構所蔵品統合検索システム ColBase によるもので、出典を記せば自由に利用できます。題名は美術館によるものです。美術館は画帖全体にしか題名を付けていないため、各葉の題名は描かれた内容を記したものです。