Useum
それは薔薇の冠をいただいた髑髏である…, オディロン・ルドン

それは薔薇の冠をいただいた髑髏である…

It is a Skull Wreathed in Roses... (美術館による題名)

オディロン・ルドン(フランス)(1840–1916)

芸術運動
象徴主義
制作年
1888年
技法
リトグラフ
寸法
29.7 × 21.7 cm
所蔵
シカゴ美術館, アメリカ
権利
パブリックドメイン
写真
Art Institute of Chicago, CC0

美術館のサイトで画像を見る ↗

インタラクティブ世界地図で美術館の場所を見る ↗

頭胴体女性人物冠ヴェール頭蓋骨死身体暗闇暗い影光神秘リトグラフ版画版画白黒モノクローム紙
ダウンロード

← オディロン・ルドンのすべての作品

213 / 362

オディロン・ルドンのほかの作品

まず水たまり、次に娼婦、神殿の一角、兵士の顔、後脚で立つ二頭の白馬の戦車
まず水たまり、次に娼婦、神殿の一角、兵士の顔、後脚で立つ二頭の白馬の戦車
それは二枚の翼の下に七つの大罪を抱えた悪魔だ
それは二枚の翼の下に七つの大罪を抱えた悪魔だ
そして空から舞い降りた大きな鳥が、彼女の髪の頂に襲いかかる
そして空から舞い降りた大きな鳥が、彼女の髪の頂に襲いかかる
彼は青銅の壺を掲げる
彼は青銅の壺を掲げる
次いで、魚の体に人間の頭をもつ奇妙な存在が現れる
次いで、魚の体に人間の頭をもつ奇妙な存在が現れる
それは薔薇の冠をいただく髑髏。真珠色の白さをした女の胴の上にそびえている
それは薔薇の冠をいただく髑髏。真珠色の白さをした女の胴の上にそびえている
緑の眼のキマイラが旋回し、吠える
緑の眼のキマイラが旋回し、吠える
そしてあらゆる恐ろしい獣たちが現れる
そしてあらゆる恐ろしい獣たちが現れる