
第5槍騎兵連隊のモンス入城、1918年11月11日、1919年
Entry of the 5th Lancers into Mons, 11 November 1918 (美術館による題名)
リチャード・ケイトン・ウッドヴィル(イギリス)、油彩・カンヴァス(板に貼付)
国立軍事博物館(ロンドン), イギリス
3館が所蔵する6点の作品
戦争画家、『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』の挿絵画家、1856–1927

Entry of the 5th Lancers into Mons, 11 November 1918 (美術館による題名)
リチャード・ケイトン・ウッドヴィル(イギリス)、油彩・カンヴァス(板に貼付)
国立軍事博物館(ロンドン), イギリス

The Guards at Tel-el-Kebir, 13 September 1882 (美術館による題名)
リチャード・ケイトン・ウッドヴィル(イギリス)、油彩・カンヴァス
ロイヤル・コレクション(英国王室), イギリス

Poniatowski’s Last Charge at Leipzig (美術館による題名)
リチャード・ケイトン・ウッドヴィル(イギリス)、油彩・板
テート, イギリス

Napoleon Crossing the Bridge to Lobau Island (美術館による題名)
リチャード・ケイトン・ウッドヴィル(イギリス)、油彩・板
テート, イギリス
リチャード・ケイトン・ウッドヴィル(1856–1927)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵美術館の作品ページにリンクしています。生まれた年に亡くなった同名のアメリカ人画家の息子で、デュッセルドルフとパリで学んだのち、ヴィクトリア朝イギリスで最も人気のある戦争画家となり、『イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』の代表的な画家として露土戦争やエジプト遠征を取材しました。テル・エル・ケビールからナポレオン戦争までの戦いの絵、ヴィクトリア女王の注文による二つの場面、そして1918年11月11日のイギリス槍騎兵のモンス入城を紹介します。マイワンドやオムドゥルマンの槍騎兵突撃など、最も有名な作品の多くは、所蔵館がオンラインで公開していないか、写真が小さすぎるため、今のところこのページにはありません。美術館がウッドヴィルの作と明記し、かつ一辺900ピクセル以上の自由に使える写真がある作品だけを掲載しています。題名は美術館によるもので、訳を添えています。