
聖ヨセフの胸像、1435–1437年頃
Bust of Saint Joseph (美術館による題名)
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(ベルギー)、油彩・板
カルースト・グルベンキアン美術館, ポルトガル
6館が所蔵する8点の作品
15世紀のフランドルの画家、肖像と受難場面の名手、1399年頃–1464

Bust of Saint Joseph (美術館による題名)
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(ベルギー)、油彩・板
カルースト・グルベンキアン美術館, ポルトガル

El Calvario (美術館による題名)
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(ベルギー)、油彩・板
エル・エスコリアル王立修道院(サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル), スペイン

The Virgin and Child enthroned (美術館による題名)
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(ベルギー)、油彩・板
ティッセン=ボルネミッサ美術館, スペイン

Portrait of a Tournament Judge (美術館による題名)
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(ベルギー)、油彩・板
アントワープ王立美術館(KMSKA), ベルギー
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(1399年頃–1464)の作品です。パブリックドメインにあり、それぞれ所蔵美術館の作品ページにリンクしています。トゥルネーに生まれ、1435年にブリュッセルへ移って市の公式画家となった彼は、感情の激しさで宗教画を、まなざしの繊細さで肖像画を刷新しました。美術館が工房作・追随者・模作とせず彼の作と明記し、かつ自由に使える写真がある作品だけを掲載しています。画像を自由に公開している美術館(ナショナル・ギャラリー・オブ・アート、メトロポリタン美術館、アントワープ王立美術館)のファイルを用い、その他の美術館の作品にはウィキメディア・コモンズのパブリックドメインの写真を用い、その出所を作品ページに記しています。プラド美術館の「十字架降下」やルーヴルの「ブラック家の三連祭壇画」など、美術館の作品ページを確認でき次第、追加する作品もあります。題名は美術館によるもので、訳を添えています。